研修プログラムのご案内
愛知県へき地医療臨床研修システム(東三河地域医療研修プログラム)及び愛知県へき地医療後期研修システムにつきましては、愛知県へき地医療支援機構のシステムと連携しております。
詳しくは愛知県へき地医療支援機構までお問合せください。
愛知県へき地医療支援機構
(愛知県がんセンター愛知病院内)
電話番号 0564-21-6251(内2573)
FAX番号 0564-65-3802
»愛知県へき地医療支援機構(外部リンク)
愛知県へき地医療臨床研修システム
(東三河地域医療研修プログラム)の概要
1.はじめに
テレビ電話を用いた症例検討会、地域の医師会及び薬剤師会とともに院内の症例検討会を実施し、研修のレベル向上を図っています。さらに、東栄病院、作手診療所、新城保健所との連携をとり地域医療に力を注いでいます。
研修指導医は、地域の現場での経験の長い医師を中心に、総合医療技術の習得を指導しています。
へき地医療の全てを伝授します。
2.研修期間
2週間を1単位とする。
3.研修協力施設
新城市民病院、新城市作手診療所、東栄町国保東栄病院、東栄病院下川診療所、設楽町つぐ診療所、豊根村診療所、特別養護老人ホームやまゆり荘、作手高齢者生活福祉センター、新城保健所
4.研修カリキュラム責任者
名郷直樹(社団法人地域療振興協会)
5.研修指導責任者
丹羽治男(東栄町)、前田英登(新城市)、祖父江文男(新城市)
■ 新城市民病院における実習カリキュラム
週間スケジュール(例)
■ 東栄町国保東栄病院における実習カリキュラム
週間スケジュール(例)保健・介護事業などに応じて変更あり
■ 新城市作手診療所における実習カリキュラム
週間スケジュール(例)それぞれの実習内容を1週間の予定の中に組み入れて実習
へき地医療後期研修システムの概要
1.目的
医師臨床研修の終了後、さらにへき地医療に関する研修を受けることを希望する医師に対して、適切な病院で研修を受けられるよう支援することにより、後期研修医のへき地医療に対する理解を深め、将来的にへき地医療を担う医師の育成を図ることを目的とする。
2.対象者
初期臨床研修を修了した者
3.研修期間
6か月・12か月・24か月
4.東三河北部医療圏の指定病院
(1) 新城市民病院
(2) 東栄町国保東栄病院
5.システム体系図